門真市社会福祉協議会ホームページ

 

福祉教育
〜地域とつながり・思いを育む〜

福祉教育ってなんだろう?

福祉教育って?

福祉教育では、人の強みやできること、得意なことの可能性を広げる視点を大切にしています。障がいがあるかないかではなく、その人の「できること」と「できないこと」は何なのか交流や体験を通して考えてもらい、豊かな福祉観を育むということです。
また地域の障がいのある方や、ボランティアさんにご協力いただくことで、地域の支え合いをより身近に感じてもらい、地域の一員としての意識も育んでいきたいと考えています。             
門真社協では、「地域の誰もが支え合うまちづくり」のため、障がいのある当事者、ボランティア、関係機関と“共に福祉について学び合う”福祉教育に取り組んでいます。対象は学校・自治会・校区福祉委員会など様々で、子どもから大人までと幅広い世代に対し実施しております。

福祉教育の流れ
ステップ@ 企画
各学校や団体で子どもたちや地域の人に学んでほしい内容や目標を考える
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ステップA 相談・依頼
社協にご連絡ください。社協職員が、内容を一緒に考え、日程やボランティアの調整を行います。
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ステップB 体験・お話
依頼先、社協、ボランティアで日程を調整した後、顔合わせを兼ねて、当日について話し合います。
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ステップC 体験・お話
(下記「プログラム例」)参照
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ステップD 振り返り
各団体で体験やお話を通じて感じたことや考えたことを話し合う。(必要に応じて職員も同席します)
振り返り後、地域の活動に取り組みたいなど希望があれば、ご協力いたします。
プログラム例
プログラム 協力者・団体
点字体験学習・アイマスク体験学習 視覚障がい者、点訳グループ「さつき」

プログラム プログラム

手話体験学習 聴覚障がい者、手話サークル「くすの木」
手話グループ「ひまわり」
車いす体験学習 社協職員

プログラム

精神障がい者理解促進事業
(当事者の体験談やゲーム交流など)
※門真クラブ
障がいのある当事者からのお話 肢体不自由者、視覚障がい者、聴覚障がい者
ボランティアって何だろう? 社協職員、門真市ボランティアグループ連絡会

※門真市内の精神障がい者施設に通所する方々により運営されています。

・上記は「プログラム例」になりますので、ご相談に応じて内容について検討いたします。

参加者の声
◇ 参加者の声

・いろんな事を乗りこえて前向きがんばっておられる姿に感動しました。
・地域ぐるみで協力していきたいと思いました。
・視覚障がいの方のリンゴの皮むきを見ました。心配したけどきれいに向けていてびっくりしました。
・私の生活と変わる事と変わらない事があります。私とちがうのは字が読めないこと。私と変わらない事はお風呂の入り方です。

など  

◇ お話しされた当事者の声

・いろんな事を乗りこえて前向きがんばっておられる姿に感動しました。
・自分の過去や将来の目標を発表させていただいたことで、自分をしっかり認識し、目標へ前進する意欲が高まりました。
・障がいを伝えるのは不安ですが、自分を振り返ることで力がつき地域の方に理解してもらえ安心につながっています。
・嬉しい体験談発表ができました。このような機会に感謝しています。

など  

●相談・受付窓口●
門真市社会福祉協議会

受付時間 平日9:00〜17:30
(12:00〜12:45は除く)

06-6902-6453